ひらめき☆ときめき サイエンス
昨年、長男が参加したひらめき☆ときめき サイエンスに、今年も参加してきました。
今年は、神奈川大学横浜キャンパスで、人間科学部の研究室の主催です。
テーマは、脳とこころの不思議体験
参加者は40人弱、本来は中高生を対象としていますが、今回は中3の長男と共に、小5の次男も参加させてもらえました。
全体を3つに分けて、各班に課題を設定して体験用の教材を作成、他の班のメンバーがそれらを体験すると言う形です。
課題Aは、奥行き反転錯視
遠近を逆になるようにした立体模型を、片目で見ると脳が凹凸を逆に判断すると言うものです。
作成したのは、街の風景
上の写真、普通に見ると建物の角が手前にあって、道路が奥にあるように見えます。
しかし実際は、
こんな風に道路の一番奥が、出っ張るように作られた絵です。
これだと、自分が横に移動すると、模型も動いているように見えます。
この効果は、有名なところでは東京ディズニーランドのホーンテッドマンションでも使われています。
もうひとつ作成したのは、ドラゴンイリュージョン
知る人ぞ知る、ドラゴンの視線が常に自分の方を向いてくると言う物です。
うまく撮れた
実施どう見えるか知りたい方は、こちらをどうぞ。
なかなか面白いでしょ。
課題Bは、変化盲
よくテレビのクイズでやってますが、写真のある部分が時間と共に変化すると言うものです。
フォトレタッチソフトを使って加工するのですが、何回見てもさっぱり分からないという傑作を作った子も居ました。
課題Cは、座標の部屋
よく遊園地などにある、ビックリハウスの類です。
こんなふうに傾いた部屋を作ります。外から見ると床は水平で、壁やふすまが傾いているのですが、中に入って寝転ぶと、床が傾いて感じると言うものです。
写真でも、床が傾いて見えますね(^^;
研究室の先生方や学生さん達も、親切丁寧に指導してくれて、子供達も一日楽しめたようです。
また、機会があったら参加したいですね。
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他にもあるけど
4WDだった
全景
サイド
リアビュー
ここを押す
観光バスみたい
ここが田村コート

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