2009年6月 9日 (火)

スタンドが・・

スタンドと言っても、法皇の緑スタープラチナのことではありませんヾ(--;)

ガソリンスタンドの話です。

昨今の原油価格の変動や、景気の低迷でスタンド業界も大変なようです。
家から一番近かったスタンドが、先日閉店してしまいました。
20年前には、うちの周辺に5件はあったんですが、ひとつまたひとつと閉店してしまい、ここ数年は1件だけという状態でした。

そしてそれもついに閉店・・
これで私の住んでる地区はスタンドがなくなってしまいました。
ここまで減ってしまうと、不便ですねぇ。

昨年、車を買い替えたんだけど、こんなことならハイブリッドにすればよかったかなぁ・・・

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2009年5月 3日 (日)

大山登山

ゴールデンウィーク真っ只中、子供達の希望で山登りしてきました。
いつも海で遊んでばかりいるので、たまにはいいですね。

本格的な登山なんか出来るわけもないので、目的地はお手ごろな大山。
下から登る根性も体力もないので、下社まではケーブルカーです(^^;
Cable

連休中で、お天気も良いので人がいっぱいです
Simosya

ここから頂上までおよそ1時間半の道のり。
ルートは下社左脇の本坂から登ります。
Honsaka ここから

しばらく登ると、夫婦杉があります。
Meoto
このあたりでは、まだまだ余裕がありました。

しかし、先に進むに連れて息は切れ、足取りは重く・・
小6と高1の子供達の軽快さについていけるわけもなく(^^;

頑張って1時間ちょっと登ったら、鳥居が見えてきました。
Tori もう少しだ

そしてついに頂上到着!ふ~、疲れた(+_+)
Top 頂上も混雑

時間は丁度お昼、休憩しながらお弁当を食べます。
山の上でたべるおにぎりは格別ですね(^o^)

今日はお天気はいいけど、残念ながら霞がかかっていて、景色はいまいちです。
こちらは、平塚方面
Syounan
肉眼では江ノ島も確認できるけど、写真では見えませんね。

反対側に回ると、富士山が見えます。
Fuji 見えるかな?
これも写真では微かに見える程度ですね・・・

1時間ほど休憩して、下山します。
下りは、見晴らし台経由の別ルートで下りましょう。

40分ほど下りてきたところで、見晴台に着きます。
Miharasi
ここ、見晴らしはあまりよくないですね(笑)
しかし、振り返ると頂上が見えます。
おー、あそこまで行ってきたのかー!と妙に感動します。

ここで日向薬師方面と下社方面に道が分岐します。
我々は車で来てるので、下社を目指します。
ゴール手前、滝に出くわします。
Taki 小さいけど
ここから一気に下社まで下り、小休止。

当初は下りは全部歩くつもりでしたが、疲れたのでケーブルで下りようと全員の意見が一致(笑)
くだりのケーブルも、混んでること混んでること・・
Jam
1回じゃ乗れませんが、歩くよりは早いです。
ケーブル駅から駐車場までの帰り道でお土産を買って帰宅となりました。

久しぶりの山歩きで疲れたけど、気持ちのよい一日を過ごすことができました。
でも明日(明後日かも)の筋肉痛が怖いなぁ・・・

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2009年3月15日 (日)

さよならブルートレイン

3月14日のJRダイヤ改正で、東海道線を走るブルートレインが姿を消しました。

何を隠そう、かつて電車小僧だった私、朝早くにカメラを持って、踏み切りや駅に写真を撮りに行ったものです。
当時(1975年頃)は片道で9本の寝台特急が走っていたと記憶しています。
朝の上り、通過順で、紀伊・いなば→出雲→瀬戸→あさかぜ1→あさかぜ2→富士→はやぶさ→みずほ→さくら、だったかな。
そういえば、昔撮った写真はまだ残ってるかも・・書棚を探すと、昔のアルバムがありました。

最初に来る「紀伊・いなば」は、紀伊勝浦行きと出雲市行き(かな?)の抱き合わせ列車で、ヘッドマークはありませんでした。写真も残ってませんでした。

「出雲」 赤いヘッドマークが印象的でした。
Izumo1 出雲市、米子行き

「瀬戸」 当時は瀬戸大橋はまだ無く、宇野で四国高松への連絡船に接続してました。
瀬戸内海をイメージしたヘッドマークが好きでした。
Seto1 宇野行き

「あさかぜ」 最初のブルートレインだったと思います。
この列車だけ2本走ってました。
Asakaze1博多行きだったか?

「富士」 日豊本線経由(大分、宮崎を通る)で、片道24時間以上かかる列車でした。
はやぶさと抱き合わせになったけど、最後まで残ったブルートレインでした。
Fuji1 西鹿児島行き

「はやぶさ」 最後のブルートレイン、ヘッドマークに人気がありました。
Hayabusa1 西鹿児島行き

「みずほ」 熊本行き?カラー写真は見つかりませんでした。
Mizuho1

そして「さくら」 下りはこれが一番先に東京を発車だったと思います。
Sakura1 長崎・佐世保行き

当時客車を牽引していたのは、EF65という電気機関車です。
最もポピュラーでしたが、ブルートレイン用は、製造番号が500番台のもので、貨物用とはカラーリングがちょっと違いました。汽笛の音も高かったように記憶しています。
Ef65500 EF65 500番台

その後、中央に通路があるEF65の1000番台に移行し、最後はEF66が牽引してましたね。
Ef6510001000番台
Ef66 EF66

夜行の寝台も風情があっていいのですが、九州でも日帰りが可能な今の時代、やはり消え行く運命なのですね(寂)

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2009年2月20日 (金)

高速ジェット船

羽田空港では、新滑走路(D-Runway)の建設と同時に、エプロンの拡張や新管制塔の建設工事も進められています。

現空港に姿を現した新管制塔も見えます。
Control 左が新管制塔

毎日、新滑走路島に船で渡っていますが、航行中に良く見かける超高速な船があります。
今日も、風の塔の脇から、しぶきを上げながら近づいてくる速いやつが・・・
Kaze 来たぞ~

正体は、東海汽船の超高速水中翼ジェット船です。
東京竹芝桟橋と伊豆七島を往復する定期船で、その名もセブンアイランド

船は3隻あり、カラーリングによって「愛」「虹」「夢」と名づけられています。
ジェット駆動で航行する船で、速度が上がると前方の可動式水中翼が立ち上がって、船底が水面より浮き上がります。
Niji 「夢」かっちょい~!

東京西航路もある羽田沖の海域は、工事用船舶やコンテナ船が数多く航行していますが、このジェット船はダントツのスピードで他の船舶を抜いていきます。
普段、私の乗っている交通船は、通常17ノット(時速30km)くらいで航行していますが、こいつは時速80km!
船舶の速度としては、異常に速いです。しかも、船体がほとんど水面から浮き上がっているため、航跡波も立ちません。

竹芝から大島までの所要時間は1時間45分、伊豆大島も東京から船で日帰りできる時代なんですね。

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2009年1月14日 (水)

マフラー交換

3年半前に格安で購入し、釣りの足に便利に使っている原付バイク。
先日、釣り場に行く途中でマフラーの下を縁石にぶつけて、穴が開いてしまいました。

ブワーブワーとうるさいので、マフラーパテと耐熱テープで応急処置してました。
Aid 穴塞ぎ箇所
しかし、これで完全に穴を塞ぐのはやっぱり無理で、しばらくしたら漏れ出しました。

完全に直すにはマフラーを交換するしかないですが、修理に出すとなると工賃も含めて1万円以上かかってしまいます。
もともと、¥39800で買ったバイクなのに、もったいない・・・
そんな時、ネットでの格安パーツ販売の情報を入手。
調べてみると、私のバイクのマフラーは¥3250!これは安いです。
早速注文し、宅配便の代引きで今日届きました。

たまたま今日は代休日だし、天気も良いので交換してみました。
交換作業で一番の問題は、マフラーをはずすときに、エキゾーストマニホールドのナットが緩むかどうかです。
錆付いてるだろうし、ここでナットやボルトを傷めてしまうと、どうにもなりませんからね。

作業に先立って、道具を準備しましょう。用意したのは、ソケットレンチとCRC-556
Tool 必需品
プロの工具には及びませんけど、原チャリのマフラーくらいなら、これでどうにかなるでしょ。

作業の前に、先ずは走行してマフラーを熱くします。
こうした方がナットが緩めやすいというメカニックの知人からのアドバイスに従いました。

熱が冷めないうちに解体しましょう。
先ずシートをはずし、現れたEXマニのボルトナットに、CRCをかけます。
それからソケットレンチで、ゆっくり力をかけると意外と楽に回りました。
ここさえクリアーできればOK、後はすんなり取り外しできました。
Remove解体完了

新旧のマフラーを比べるとちょっと形が違うけど、ステーの位置は一緒なので大丈夫でしょう。
Mafura微妙に違う

しかしこのマフラー、純正と比べると溶接部分なんか雑と言うか下手と言うか・・
Welding_2 仕上げが雑
まあ、機能的には問題ないし、格安だから仕方ないですね。

取り付けは問題なく終了し、シートを元に戻して作業終了です。
Complete取付完了

なんか、マフラーだけが不自然に綺麗なバイクになってしまいました(^^;
Bike 作業完了

これでまだまだ釣りの足として使えそうです(^o^)

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