九州での仕事は無事終了して、昨日帰還(?)しました。
在任中は、北九州空港を利用して帰省してたんですが、昨日は店社への挨拶もあったので、福岡空港から帰ってきました。
普段飛行機を使うときは、JALやANAで特割料金で予約するんですが、12月25日のためか今回は特割設定がありません。
そうなると、新幹線の方が安いので、鉄路で帰ることも考えたけど、なにせ博多~新横浜で所要時間が5時間。
ビール飲みながら過ごそうとしても、1本や2本じゃ足りない(爆)
そこで目をつけたのが、スカイマーク航空
ここだけは、福岡~羽田でいつものような特割料金設定がありました。
スカイマークに乗るのは今回初めてですが、どうなんでしょう?
使用機はB-737-800、小さい飛行機ですが、これはJALやANAでも使われてるので違和感無し。
シートは、ファブリックではなくレザー(合成皮革でしょうけど)です。
ちょっとツルツルしてるけど、別に問題無し、じゃあ何が違うのでしょう。
先ず離陸前の安全設備の説明。機内にはモニターがないので、CAが実演します。
でも、他の航空会社でも小さい機の場合は、モニター無しのこともあったから、別におかしなことでもないか・・
福岡→羽田は飛行時間が、およそ1時間20分、JALやANAでは通常の国内線と同じで、飲み物のサービスがあります。
ところが、スカイマークではこのサービスがありませんでした。
昨日の九州北部は雲が厚く、上昇中は揺れがあったので、サービス中止だったのかも知れません。
しかし関東に近付くにつれて気流も安定し、サービスが出来ないほどではなかったので、おそらくもともと飲み物サービスはないんでしょうね。
結果から言うと、飲み物なんかなくても全然問題ないです。知っていれば、搭乗前にペットボトルでも買っておけばいいことだし。
これで、1万円近く安いんだから、お勧めの航空会社かもしれません。
考えてみれば、この不況の折にたかが1~2時間の搭乗なのに、ご丁寧に飲み物を配るなんて、コストの無駄がかなりあるのではと感じてしまいました。
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