D滑走路
横須賀の現場も終わり、6月の末から羽田に異動しました。
今回の工事は、羽田空港の再拡張プロジュクトです。
現在、供用中の3本の滑走路に加えて、新たな滑走路を建設します。
プロジュクトの概要は、企業体のHPをご覧ください。
現在の羽田をはじめ、関西空港、セントレアなど海上空港は通常埋立てられた人工島に造られます。
ところが、今回のD滑走路は、多摩川の河口部に位置するため、埋立て人工島では川の流れをさえぎってしまう部分があります。
そこで、一部を桟橋構造(ジャケットと言う)で建設します。
ジャケットの据付状況はこんな感じです。
当然ですが、現場に行くための陸路はありませんので、現場へは交通船と呼ばれる小型船舶で渡ることになります。
資材等の運搬も全て海上を運搬して、荷揚げする形です。
海上工事に従事するのは、首都高速の海底トンネル以来、15年ぶりくらいです。
すっかり忘れてましたが、海上工事の場合、朝が早いのが通例なんです。
平塚5:41発の東京行・・・釣りに行くのなら全然平気だけど、通勤でこの時間はつらいなぁ(爆)
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コメント
その時間に、海に向かってなら釣り竿背負っていても違和感ないですよねwww
そういやC滑走路、クルマで走ったことあります。
拡張工事中に、機械の修理で現場入りしたときに、滑走路から出入りしたのでした。
すんげー広くて、自分がどこ走っているのかわからなかったッス。
投稿: ふぉあぁ | 2008年7月 8日 (火) 05:49
>ふぉあぁさん
今、私は毎日ジャケット桟橋上にいます。
ジャケットはまだ全体の1/4程度しか設置されていませんが、それでも途轍もなく広いです。
飛行機って大きいのねぇ(^^;
投稿: めいち | 2008年7月 8日 (火) 20:19