マフラー交換
3年半前に格安で購入し、釣りの足に便利に使っている原付バイク。
先日、釣り場に行く途中でマフラーの下を縁石にぶつけて、穴が開いてしまいました。
ブワーブワーとうるさいので、マフラーパテと耐熱テープで応急処置してました。
穴塞ぎ箇所
しかし、これで完全に穴を塞ぐのはやっぱり無理で、しばらくしたら漏れ出しました。
完全に直すにはマフラーを交換するしかないですが、修理に出すとなると工賃も含めて1万円以上かかってしまいます。
もともと、¥39800で買ったバイクなのに、もったいない・・・
そんな時、ネットでの格安パーツ販売の情報を入手。
調べてみると、私のバイクのマフラーは¥3250!これは安いです。
早速注文し、宅配便の代引きで今日届きました。
たまたま今日は代休日だし、天気も良いので交換してみました。
交換作業で一番の問題は、マフラーをはずすときに、エキゾーストマニホールドのナットが緩むかどうかです。
錆付いてるだろうし、ここでナットやボルトを傷めてしまうと、どうにもなりませんからね。
作業に先立って、道具を準備しましょう。用意したのは、ソケットレンチとCRC-556
必需品
プロの工具には及びませんけど、原チャリのマフラーくらいなら、これでどうにかなるでしょ。
作業の前に、先ずは走行してマフラーを熱くします。
こうした方がナットが緩めやすいというメカニックの知人からのアドバイスに従いました。
熱が冷めないうちに解体しましょう。
先ずシートをはずし、現れたEXマニのボルトナットに、CRCをかけます。
それからソケットレンチで、ゆっくり力をかけると意外と楽に回りました。
ここさえクリアーできればOK、後はすんなり取り外しできました。
解体完了
新旧のマフラーを比べるとちょっと形が違うけど、ステーの位置は一緒なので大丈夫でしょう。
微妙に違う
しかしこのマフラー、純正と比べると溶接部分なんか雑と言うか下手と言うか・・
仕上げが雑
まあ、機能的には問題ないし、格安だから仕方ないですね。
取り付けは問題なく終了し、シートを元に戻して作業終了です。
取付完了
なんか、マフラーだけが不自然に綺麗なバイクになってしまいました(^^;
作業完了
これでまだまだ釣りの足として使えそうです(^o^)
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