2012年4月 8日 (日)

開幕準備

あと1ヶ月もすれば、サーフ青物が開幕します。
そろそろ準備を始めなくては…
リールはパワーサーフQD巨鱚、先日金のハンドルに換装した愛機です。
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ロッドは新調します。昨シーズンはプライムキャスター 25-405をメインにしてました。使いやすくてよいロッドでしたが、ちょっと軟らかすぎだったので、もう少し硬めがいいなぁ。
奮発してスピンパワー405DXといくか。
うーん、やっぱり高い。手が出ないから、もう少し安いのにしよう(笑)
でチョイスしたのが、サーフランダー405CX
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マイルドチューンとうたわれてるのでCXでいいでしょう。
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タックルは整いました。
弓角も整備しなくては。
昨年はあまり消耗しなかったので、使えそうなのが結構あります。
フックだけは、交換しておきましょう。
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とりあえず開幕準備は、これでOK
また楽しい季節がやって来ますね(^-^)

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2012年1月16日 (月)

金のハンドル

青物シーズンオフ、冬の釣りもいいけど、寒いから家で道具いじりしましょう。
私のメインリール、パワーサーフQD巨鱚です。
現在は製造終了してますが、スタイルとクイックドラッグがお気に入りで使ってます。
すでに4シーズン使ったし、そろそろキャスティズムにでも乗り換えようかと思ったのですが、ハンドルノブを変えたりウォームシャフトをBB化したりといろいろ手も加えて、愛着もあるので今シーズンも活躍してもらいましょう。
Beforeこれです

本体は、ギアに少し摩耗があるもののメンテもちゃんとしてるし、調子は上々です。
でも問題はハンドル。サーフトローリングは、投げ釣りに比べて使い方が過酷なので、ヒンジの部分にガタがきちゃいました。
Hingeここにガタが・・

マシンカットハンドル本体が削れたとは思えませんが、ピンが減ってる可能性はありますね。
ピンは着脱式ではないので、直すのは容易なことではありません。
そこで、今回はハンドルごと交換することにしました。

同じハンドルも入手可能ですが、もう少しインパクトがある方がいいかなと思い、姉妹機の座布団鰈のハンドルを注文しました。
巨鱚のハンドルはふつうのシルバーですが、座布団鰈のハンドルはスプールと同じ金色です。

ハンドルが金なら、ノブも金色に合わせてみましょう。
いままでの大型ラウンドノブも掴み易くてよかったのですが、なんとも重いのが欠点。
そこで今回は軽量化も考えて、ウルクスのミッドエアーL35を注文しました。
Handleこのセット
オリジナルのノブは解体、今回はLサイズノブ対応のハンドルなので、手を加える必要はなく、そのままミッドエアーL35が装着できます。
Handle2ノブ解体

ウルクスのノブは、三分割になっていてお手入れもやりやすそうですね。
Knob2BB仕様

組み立ては問題なく終了。完成後はこんな感じです。
After金ピカ
お~!なんとも派手ですな(^^;
でも、意外といい感じです。よーし!今シーズンもこれで釣るぞ~(^o^)

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2011年9月17日 (土)

ウォームシャフトのBB化

せっかく三連休なのに、またもや台風の影響で海に出られません。
前回の台風の影響も残っていて、川は相変わらずの泥濁りで、河口や港内も厳しい状況です。
仕方ないのでまたもや道具いじり(^^;

今回は、パワーサーフQD巨鱚のウォームシャフトのBB化してみました。

原形復旧不可能な改造ではないですが、実施される場合はお約束の自己責任でお願いします。

さて、どこをどうするかというと・・・
01before
青丸の部分のプラスチックのカラーをBBに交換しようというものです。
まずは必要なベアリングの調達です。
その道では知る人ぞ知る「防水屋の投げ釣り雑記」「浦安鱚鰈調査隊」を参考にして、ラジコンショップで840と740の2種類をゲットしてきました。
05bearing

ウォームシャフト部を解体すると・・・
写真右の段付きカラーが曲者かな?
04shaft
まずは簡単なスプール側、もともとのカラーはこんな感じです。
02front
これを740のBBに交換します。こちらはあっさり完了。
06fchangeピッタリ

次は問題の反対側、オリジナルのカラーは段付きになっています。
07rcolor
サイズ的には、内側が740で外側が840の組み合わせで何とかなりそうです。
08convyこれでなんとか

装着してみると、やはり問題発生です。
840ベアリングの方が、オリジナルのカラーより0.5mmほど厚く内側に出張ってしまいます。
085rbearing外側はOK
09rbearing_2内側は出っ張る
このままおさえ金具を入れると、せってしまってシャフトがスムーズに回転しません。
さてどうしよう・・・
ちょうどシャフトには、ワッシャーが2枚ついているな。
よし!これを抜いて調整しよう。
10spacer
これでちょうどいい感じになりました。
11inside内側
12outside_3外側
以上で作業完了です。

ちょっと回したフィーリングでは、回転が軽快になった感じがしますね。
巨鱚のオリジナルは、ピニオンベアリング2、ドライブベアリング2、ラインローラー1の5BBです。
しかし我が愛機は、今回追加の3個に加えてラウンドノブに2個入っているので、なんと合計10BB!(やりすぎだな)
キャスティズムやベーシアを超えて、Z45に迫る高級機種になってしまいました(笑)

残るは、ローターナットのBB化があるのですが、これはさすがに汎用ベアリングでは無理で、専用部品の取り寄せが必要です。
しかも巨鱚の場合は、これをやるとラインガードを外す必要があるようです。
メインユースがキャスト回数の多いサーフトローリングですので、トラブルの増える要素は除外したいので、これは実施予定なしです。
投げリールもそろそろ買い換えようかと思ってたのですが、これだけ(お金もかけずに)手を入れるとそれなりに愛着もあるし、やっぱりもう少し使おうっと(^o^)

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2011年9月 4日 (日)

ラインローラー

のろのろ台風12号のせいで、海は荒れ続き。この週末は釣りはお休みです。
こういう時は仕方がないと、せっせと弓角製作に励んでましたが、道具のメンテもしておきましょう。

今回は、投げリールのラインローラーのベアリング交換です。
先日の釣行で、そろそろ危ないと思っていたラインローラーベアリングが、ついに逝ってしまいました。
手持ちの在庫がなかったので、とりあえず古いリールのベアリングと交換して使ってましたが、それもシャカシャカと音が出始めたので、新品と交換することにしました。

まずは解体、巨鱚の場合はこんな部品で構成されています。
 Parts
昔使っていたリールのものと交換してから2か月使ってましたが、ベアリングはもうボロボロでした。
 Old_3瀕死の状態
こりゃダメですね。マメに注油とかしてたのですけどねぇ・・・

新しいベアリング、本来ならリールメーカーから取り寄せになるのですが、釣り用のベアリングは妙に高いんですよね。
釣り用は、水辺で使うので防錆性能とか砂やほこりに対する耐久性が必要だからということらしいですが、そういう割には、劣化消耗が激しいんじゃないのかなぁ・・・
ということで、今回はラジコン用のベアリングを流用しましょう。
幸い市内にラジコンショップがあるので、ベアリングはすぐに手に入ります。
ラインローラー用は、外径8mm、内径5mm、いわゆる850というものです。
ノーマルタイプなら1個85円くらいですが、今回はちょっと奮発してラバーシールタイプにしました。
こちらの方が、多少は砂ほこりや耐水性に優れているらしいです。
 New模型用
2個入りで420円、ノーマルの倍以上しますが、純正だと1個1000円以上することを考えれば、お得ですね。
サイズは規格通りなので、交換は問題なく終了。
フィーリングと性能については、次の釣行のお楽しみです。

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2011年6月12日 (日)

サバ皮

今日やっとサバが釣れて、青物開幕しました。

1307873616078.jpgゴマ35cm
身は美味しく頂きましたが、今回は皮も有効利用します。
サバ皮と言えば、サビキの材料ですね。
投げサビキには自作サビキを使用する私、魚皮は何種類か持ってますが、サバ皮の在庫がそろそろ無くなりそうです。
釣具屋で買ってくれば早いけど、良く考えると結構いいお値段するんですよね。
ハゲ皮やシャミ皮は、自己調達が難かしいけどサバなら自分で釣ってくるので、簡単に入手できます。
捌いた時に、薄皮を丁寧にはがしてよく洗い、ガラスに伸ばして、はりつけました。

1307873619435.jpg
これが完全に乾けば、出来上がりです。
現地調達の天然サバ皮を使ったサビキ、これはきっと釣れるにちがいない(^-^)

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2011年4月26日 (火)

自作天秤

そろそろ西から青物の情報が聞こえて来そうです。
弓角の製作も進めてますが、今年は天秤も変えてみようかと思い、試作してみました。
昨年までは、ラムダ型の自作天秤をメインで使ってました。
この形は、魚が掛かるとラインと弓角が一直線になるのが良い所なのですが、L型天秤と同様に常に腕が出ているので、巻き抵抗が大きいのが難点です。
弓角用の天秤、キャストの時は腕が出ていて、巻く時は、直線になるのが理想ですね。
そうなるとジェット天秤の形がベストですが、ジェットは錘交換が出来ないし、沈めて引くのが難しい。
そこで市販の可動式天秤を真似て、こんな感じにしてみました。

1303819415592.jpg
市販の投げ釣り用天秤は、0.8mm〜1.0mm位の線材で出来ていますが、ターゲットは青物なので1.2mmのステンレス線を使います。

1303819417216.jpg
切断と折り曲げは、ペンチを使用しますが、輪っかを作るには、専用の工具を用意したほうがいいでしょう。

1303819418006.jpgこんなの
これだと、綺麗に輪が作れます。

1303819418734.jpg
可動式の腕は、90度に曲げるのですが、どうもこの部分の強度が不安です。
そこで、ここはダブルにして,カシメ金具で補強しました。

1303819419254.jpg
これでバッチリ

あとは、輪の根元にラインが入り込まない様に、ハンダで繋ぎます。

1303819419984.jpg
素材が、ステンレスなのでハンダもフラックスもステンレス用を使いましょう。

1303819420484.jpg

これで完成です。


1303819420984.jpg
上がキャストした時、下が巻く時のイメージです。
果たしてうまくいくか?
連休に試してみようっと(^-^)

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2011年1月16日 (日)

ラウンドノブ装着

普段なかなか更新しないBlogですが、勢いがつくと立て続けに書いたりします(笑)
前回追記した、巨鱚への大型ラウンドノブの取り付け方法を紹介します。

これがオリジナルのハンドルノブです。
Daiwa 一般的
エンブレムを外して中を見ると、ハンドルについている軸がノブの首下よりほんの少し長く、そこにビス止めしてノブが外れずにしかもフリーで回るようになっています。
Inside
取付けようとするLサイズのラウンドノブは、オリジナルよりも首下が長くなっています。
長いビス(首下20mm程度)を使えば止められるんですが、それだけではノブが締め付けられてフリーで回らなくなります。
そこで、ちょっと細工が必要というわけです。

作業の内容は簡単なことで、長いビスを締めていったときに、ワッシャーがノブを締め付けてしまわないように、パイプをスペーサーとしてかませるということです。
図で書くと・・
Original 元の構造
これにスペーサーをかませて、下図のようにします。
Round 長軸構造

さて、作業にかかりましょう。準備するものは、次の通りです。
丸ビス:M2.6 首下20mm程度
      ステンレスがよいが、なかなか売ってないのでユニクロでも可
パイプ:上記ビスが入る穴のサイズで外径4mm程度のもの
     これもステンレスがベストであるが、アルミや樹脂でも可
      錆びやすい材質は避けましょう
丸ワッシャー:M2.6用、数枚
後は、ドライバー、ペンチ、棒ヤスリくらいです。

オリジナルはハンドルの軸が約24mm
Orgslv オリジナル
これに対し、ラウンドノブをつけるには約36mm必要です。
そこでパイプを12mm程度に切り、長いビスにかませてやります。
Longslv 改良後
組み合わせるとこういう感じです。
パイプは少し長めに切って、ノブの遊びと回転のスムーズさを見ながら削ってちょうどよい長さに調整するといいでしょう。
このノブにはBBが二つ付属されているので、うまく調整できればものすごくよくクルクルと回ります。
Complete 完成

材料費は6本入りのビスと1mのアルミパイプで合計数百円です。(ノブは4000円位しますが・・)
ビスが1本単位、パイプも短いものが入手可能ならおそらく数十円でできるのではないでしょうか。
作業時間は30分もかかりません。
しかもハンドル本体には手を加えないので、いつでもオリジナルに戻せる方法です。
どうしても面倒な人は、座布団鰈のハンドルを購入するという手がありますが、ハンドル自体が実勢価格で5500円くらいなので、ノブとあわせるとおよそ1万円かかってしまいます。(巨鱚に座布団鰈のハンドルが装着できるかどうかは、私自身は確認してませんので、購入される方は自己責任でお願いします

大型のラウンドノブ、ちょっと重いですがつかみやすく、高速巻もやりやすいです。
力も入るし、これでますますワラサが掛かっても楽勝だな(だから掛かるのかって)

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2011年1月13日 (木)

リールのオーバーホール

寒さも厳しくなり、弓角シーズンもオフなので、この機会にリールのお手入れしました。
どちらかというとシマノ派の私ですが、なぜか一番使う弓角用の投げリールはダイワ製のパワーサーフQD巨鱚です。
F3FC8928-9074-4D21-949A-67F8B8C105BBこれです
このスタイルとクイックドラグが、お気に入りだからです。
購入以来、簡単な清掃と注油はこまめにやってましたけど、そのまま3シーズン使ってしまったので、今回はオーバーホールすることにしました。

準備するのは、ドライバー等の工具類のほかに、洗浄剤、グリス、オイルです。
洗浄は金属のバットにトルエンや灯油を入れて、部品についた古いグリスや汚れを刷毛で落とすのが確実なんですが、室内でそれをやると匂いもあるし廃油処理にも困るので、今回は潤滑スプレーを使うことにしました。
用意したのはこれ
DF719E0F-49E5-4BB1-A012-B6583AF08AE0
右から洗浄用のCRC666、シマノ製のリールグリス、潤滑剤は以前も紹介したDRESSのLOOPです。
CRCは一般的な556でもいいのですが、海で使うのでMarine Formulaの666にしてみました。

さて作業開始、まずはいつものように大バラシ、グリスも真っ黒で汚いな〜(^^;
07F37B25-4D6C-464F-88E0-3C558F44A81A_3
ここからは、小部品も分解。
組み立てる時にわからなくならないように、分解した順に部品を並べていきます。
6C5119EB-5CDF-4004-A86B-CDD8CDFCB00F_2
分解が終わったら、古いグリスをふき取って、潤滑スプレーで洗浄します。
40F37E3D-76F1-43E8-A1A2-EAFCB010EC5C_1洗浄完了
洗浄が済んだら組立です。
ややこしいところは、部品図を見ながら作業を進めます。
こういう時のために、取説はとっておきましょうね。(ネットでも手に入るけど)
ウォームギヤ周りの組立は完了、う〜ん綺麗になった(^o^)
D454A5FF-1473-44E4-B366-CD92D4D9C635
ここでひとつ気づいたのが、ウォームギヤの両端がプラリングであること。
この辺が、上級機種のZ45やベーシアなどと違うところでしょうか。
でもこれ、BB化できそうなので次回の課題にしておこうっと!

ギヤ部にはグリス、ベアリング部にはLOOPを噴射しながら組み立ていきます。
本体の組立は、難なく終了。
14E42E55-1565-412F-94F2-E4791ADA8803できた
次にラインローラ部も分解して清掃、注油します。ここのベアリングは交換したほうがよいかと思ったけど、回してみたら全然問題なさそうなので、とりあえずこのまま使いましょう。

ついでに、スプールのドラグ部分も全部分解して清掃します。いつも釣行のあとにラインの潮抜きのため、スプールごと真水つけてしまってましたけど、特に劣化も見られませんでした。意外と耐久性あるんですね。
07AB3136-5869-4403-A83F-6530708B58CE作業終了
これで作業は完了、ハンドルをつけて回してみると・・
おおっ!すごい!新品のように生き返りました。
これなら来シーズンは、ワラサがかかっても楽勝だ!(掛かるのか?)

追記:写真の巨鱚は、大型のアルミラウンドノブが付いていますが、このリールには本来Sサイズノブしか装着できません。(同じシリーズの真鯛、座布団鰈は装着可らしい)
でも、ちょっと手を加えれば装着可能になります。その方法は、また別の機会にでもアップします。

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2010年6月27日 (日)

ロッドガイド交換(取付編)

新しいガイドの取付け編です。

先ずは新しいガイドを仮留めしますが、ここでいきなり問題発覚!
LCガイドの取付け向きはどちらが正解なのか?
一番リール寄りのバットガイドは、通常逆向き(2本足が穂先に向く)につけますが、今回はその次のガイド。
ガイドメーカーのフジガイドのHPを見ると、逆向きはバットガイドだけです。
ダイワのローライダー仕様のロッドも、バットガイドだけ逆向きです。
ところがシマノ製のロッドは、バットガイドとその次、つまり今回のガイドの二つが逆向きになっています。
このロッドのオリジナルガイドはというと、足が短いけど2本足がリール側。
悩ましいですねぇ・・・

結論は・・・正規の向きに付けることにしました。たぶん問題ないでしょう。
さて取り付けです。先ずは他のガイドとセンターをあわせて仮止めします。
Lc こんな感じ

次に、ガイドの足にスレッド(糸)を巻いていきます。
これは古いPEラインでOKです。色はオリジナルと同じ青にしました。
Thread 片側完了
巻き方と留め方は、検索すればたくさん出てくるので割愛します。
反対側も巻きます。
Thread2両側完了

これで完了です。きちっと固定されているか確認したら、コーティングします。
コーティングに使用するのは、エポキシ樹脂です。
綺麗に仕上げるには、ロッド回転機で数時間回し続けるのがいいのですが、そんなもの持ってません。
手で回すにしても、数時間は無理なので、今回は可使時間の短いタイプを使うことにします。
Epoxy5分タイプ
これをスレッド部分に薄く塗って、数分間くるくるロッドを回します。
表面がべたつかないくらいまで硬化すればOKです。
Coating

う~んやっぱりオリジナルほど綺麗にはいかない・・・
まあ仕方ないですね。機能的には問題ないでしょう。
2~3日置いて、完全に硬化したら着色します。
色はオリジナルに合わせて、黒です。
Paint ちと汚い(^^;
Finish 完成

接着剤とスレッドは手持ちのものを使ったので、今回掛かった費用はガイド代1500円のみ。
修理に出すよりは早くてお安いですね・・見た目は悪いけど(^^;

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2010年6月13日 (日)

ロッドガイド交換(撤去編)

いつものように夜明け前のサーフで準備をしていると、あれれ?
バットから二つ目のガイドのSICリングがない??
ふと足元を見ると落ちてる・・・なんで外れたんだろう?

よ~くみたら、フレームが折れてるじゃん。
とりあえず、その日は瞬間接着剤でリングを取り付け、釣り開始。
でもこれでは大サバがかかったら、取れてしまわないだろうか。
しかし、それは要らぬ心配、大サバは掛かりませんでした(T_T)
Giude1 取れたリング

さてどうしよう・・修理に出すか。
保証期間はもう過ぎてるし、予備があるとはいえ、この時期に投げ竿が入院するのは厳しい。
ということで、いつものように自分で修理しましょう(^^;

まずはガイドの状況確認
Guide2 逝ってるなぁ
ダメです、完全にフレームが折れてます。チタンじゃないし、仕方ないな。
径は16ミリ、早速釣具屋に探しに行きました。

オリジナルはKWガイド、物はあったけどちょっと形状が違います。
それはいいのですが問題は高さ。低すぎて他のガイドとのバランスがとれません。
う~ん、どうしようと思っていたら、隣にローライダーLCの16ミリを発見!
おー!コイツはいい高さだ。見た目もカッコいいし、これにしよう!(笑)
Clcsg120これだ!

帰って作業開始、先ずは壊れたガイドを外します。
コーティングを削って、スレッドを外します。
ガイドが外れたら、余分なコーティングもカッターで丁寧に削りましょう。
Remove撤去完了
ロッド本体を削ってしまわないように、注意しましょう。

とりあえず今日はここまで、続きはまた後日(^^;

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