さよならブルートレイン
3月14日のJRダイヤ改正で、東海道線を走るブルートレインが姿を消しました。
何を隠そう、かつて電車小僧だった私、朝早くにカメラを持って、踏み切りや駅に写真を撮りに行ったものです。
当時(1975年頃)は片道で9本の寝台特急が走っていたと記憶しています。
朝の上り、通過順で、紀伊・いなば→出雲→瀬戸→あさかぜ1→あさかぜ2→富士→はやぶさ→みずほ→さくら、だったかな。
そういえば、昔撮った写真はまだ残ってるかも・・書棚を探すと、昔のアルバムがありました。
最初に来る「紀伊・いなば」は、紀伊勝浦行きと出雲市行き(かな?)の抱き合わせ列車で、ヘッドマークはありませんでした。写真も残ってませんでした。
「出雲」 赤いヘッドマークが印象的でした。
出雲市、米子行き
「瀬戸」 当時は瀬戸大橋はまだ無く、宇野で四国高松への連絡船に接続してました。
瀬戸内海をイメージしたヘッドマークが好きでした。
宇野行き
「あさかぜ」 最初のブルートレインだったと思います。
この列車だけ2本走ってました。
博多行きだったか?
「富士」 日豊本線経由(大分、宮崎を通る)で、片道24時間以上かかる列車でした。
はやぶさと抱き合わせになったけど、最後まで残ったブルートレインでした。
西鹿児島行き
「はやぶさ」 最後のブルートレイン、ヘッドマークに人気がありました。
西鹿児島行き
「みずほ」 熊本行き?カラー写真は見つかりませんでした。
そして「さくら」 下りはこれが一番先に東京を発車だったと思います。
長崎・佐世保行き
当時客車を牽引していたのは、EF65という電気機関車です。
最もポピュラーでしたが、ブルートレイン用は、製造番号が500番台のもので、貨物用とはカラーリングがちょっと違いました。汽笛の音も高かったように記憶しています。
EF65 500番台
その後、中央に通路があるEF65の1000番台に移行し、最後はEF66が牽引してましたね。
1000番台
EF66
夜行の寝台も風情があっていいのですが、九州でも日帰りが可能な今の時代、やはり消え行く運命なのですね(寂)
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左が新管制塔
来たぞ~
「夢」かっちょい~!
穴塞ぎ箇所
必需品
解体完了
微妙に違う
仕上げが雑
取付完了
作業完了
4WDだった
全景
サイド
リアビュー
ここを押す
観光バスみたい
裂けてる
久しぶりの飛行機
62番から出発
これこれ
美味そうでしょ
きれいだ


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