2008年1月26日 (土)

品川丼

ちょっと所用で品川まで来ました。
ちょうどお昼時だったので寄ったのが、東海道線下りホームの常盤軒。
Tokiwa

ごく普通のホームの立ち食いそば屋です。
でも、実は私は20年来、ここのファンです。

店構えはちょっと昔と変わったけど、変わらないのが「お好みそば・うどん」です。
食券を買って、そばかうどんかを告げると、何も具がない「かけ」が出てきます。
カウンターの目の前には、ワカメ、あげ、天かす、鰹節などの具が並んでいて、お好みでそれを入れて食べるという方式です。
その日の気分で、いろいろ変えられるのがいいですね。

さらにお気に入りなのが、品川丼 400円也
Sinadon ピンボケですが
これも普通の、かき揚げ丼ですけどね。
お椀に入ったそばつゆがついてきます。
で、この汁にもお好みの具を入れてOKになってます。

東京の某予備校に通っていた頃、よく食べました。
いまでも、品川に用があるときはよく寄ります。
ちょっぴり昔を思い出させてくれる、青春の味の一つかなぁ・・

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2007年11月12日 (月)

マルソウダのメンチカツ

秋深し・・・青物も脂が乗って美味しくなってきました。
今朝はソウダガツオが好調で、持ち帰りはヒラソウダ1本とマルソウダ3本。

ヒラソウダは、お刺身とタタキでいただきましょう。
この時期のデブソウダ、皮の裏側に脂の層があってメチャウマです。
Sasimi 炙りもGOOD

さて、問題はマルソウダ。釣ってすぐ血抜きして、冷やして持ち帰ってるので鮮度は問題ないですが、ヒラソウダより血合が多く、ヒスタミン中毒を起こしやすいので、生食は避ける人が多いです。
塩焼き、煮付、ニンニク焼き、竜田揚げなど料理法が色々あるけど、今回はメンチカツにしてみました。

料理法は簡単(^o^)
用意するのは、ソウダ、玉ねぎ、卵、塩、コショウ、パン粉。
先ずソウダを3枚に卸して皮をとり、ミンチにします。
すり鉢でやっても良いけど、フードプロセッサーが楽で良いですね。
それに玉ねぎのみじん切りを加え混ぜます。
ひき肉と違って魚臭さをおさえるために、玉ねぎは多めにしましょう。
ソウダの身の重量と同じくらいがいいようです。
これに卵を加え、塩、コショウで味付けします。
硬さの調整が必要なら、小麦粉を加えましょう。
ひき肉よりかなり軟らかめで良いみたいです。
これを、適当な大きさにまとめて、パン粉をつけてあげれば出来上がり。
Menchi 熱々

お手軽だけど、かなり美味しいです。
肉のメンチカツよりあっさりしてますが、肉質がしっかりしてるので、魚とは思えない歯ごたえもあります。
Danmen 美味そうでしょ

パン粉をつけた状態で冷凍保存できるので、たくさん釣れたときにもお勧めの調理法です。
マルだからとがっかりしないで、ぜひお試しください。

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2007年6月 9日 (土)

夏の味覚・・かな

今年は異常に早く、ワカシ(ブリの幼魚)が釣れました。

Wakasi2 24cm

過去、シーズン最初にワカシを釣ったのは、
昨年で7月16日、一昨年は早いといわれたけど、それでも6月25日でした。
6月前半と言うのは異例の事のようですね。

何はともあれ、釣った魚はいただきます。
ワカシといえば、やはり紹興酒漬け。
私はこれにハマっています。
Syoukousyuduke 周りのはカタクチ
紹興酒の風味と、山椒の香りがとってもよく合います。
私は、これを食べると、夏の到来を感じます(^o^)

・・・しかし、まだ入梅もしてないなぁ

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2007年5月 4日 (金)

南蛮漬け

江ノ島で、キスとメゴチ釣ってきました。

キスとメゴチの料理といえば定番は天ぷらです。
でも今日は気温も高いし、冷えたビールと冷たい料理で頂きたい。
魚も小型だし、南蛮漬けにしましょう。

素材はこれ
Kisu 小型主体
キスが11~15cm、メゴチが13~21cm、あわせて20匹ほど。

キスは背開き、メゴチは松葉におろすのが簡単ですが、南蛮漬けなので小型の物は中骨を取らずにそのまま頂きましょう。
捌き方は、HPでリンクしている堀田さんのとにかく釣りに、画像つきで紹介されています。
簡単なので、覚えておくといいですね。
捌き終わったら、とりあえず冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

その間に、漬けダレを作ります。レシピは例によって適当です(爆)
醤油  大さじ 2
みりん 大さじ 2
酢 1/4カップ
砂糖 大さじ 2
だし汁(水でもよい) 1/2カップ
これをひと煮立ちさせ、平たいバットなどに移します。

次に野菜です。
玉ねぎ、ピーマン、にんじん等を細切りにします。
今回は、にんじんの在庫がなかったので省略(;^_^A
次に鷹の爪を、種を取って5ミリくらいに輪切り。
これらを、漬けダレに入れてなじませます。

私は好みで長ネギを入れます。
これは、2~3センチに輪切りして、素揚げした物を漬け込みます。

ここまできたら準備完了、魚を揚げましょう。
捌いた魚に、軽く塩を振って小麦粉をまぶし、160℃位で一度揚げます。
次に温度を上げて二度揚げします。
揚がったら熱いうちに、タレに漬け込みます。
ジューという音とともに、いい香りがたちます(^Q^)

そのまましばらく置いて、熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やします。
よく冷えたら、お皿に盛り付けて出来上がりです。
Nanban 玉ねぎ多め

お風呂上りに、冷たいビールと一緒に頂きましょう。
ついつい飲みすぎてしまって、体に悪いったらありゃしないですね(;^_^A

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2007年2月18日 (日)

根魚しゃぶしゃぶ

メバルとホウボウをしゃぶしゃぶで頂いてみました。

どんな魚かと言うと・・
Mebaru0103 コレがメバル
「春告魚」と書く、今が旬の根魚です。
大きさのわりにいいファイトをするので、ライトルアーの対象魚として人気が高いです。

ホウボウはこちら
Houbou1015
翼のような青い鰭を持つ、赤いお魚です。
投げ釣りや弓角で釣れてきますけど、狙って釣るのは難しいです。

どちらもお刺身で美味しいけど、今回は皮の美味しさも味わいましょう。
Syabu 準備完了
中央がメバル、周りがホウボウです。

食べ比べると・・
ホウボウは、身がもっちりしていて癖のない上品な味。
メバルは、少し野性味のある根魚らしい味。
身の甘さと舌触りは、ホウボウの方がいいですね。
でも皮は、メバルの方が美味しいかな。

しかし、こりゃお酒が進んでしまって困っちゃいますね~(^^;

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2007年1月20日 (土)

鰆の西京漬け2

西京漬けが今日で6日目、食べ頃になっているはずです。

せっかくだから、味噌を残してその風味も楽しむのがいいですね。
今回はちょっと味噌が多すぎたので、余分な味噌はふき取って焼いてみました。
味噌を焦がさないように、弱火でじっくり焼きましょう。
Tuke_1 焼けた~

さてお味は・・・

ん~、んまぁあい(^Q^)

鰆は身の軟らかい魚ですが、漬け込む事でしっかりと歯ごたえが出ます。
脂も乗っていて味も濃厚、西京味噌と実によく合いますね。
朝ごはんのおかずに一切食べてみましたが、朝からお酒が欲しくなります。

釣ってすぐ血抜きして内臓も取り、鮮度が良いうちに味噌に漬けたので、臭みなどはまったくありません。
買うといいお値段の鰆の西京漬けですが、こんなに贅沢にいただけるとはまさに釣り人の特権ですね。

こりゃ、また釣って来ないといけないなぁ・・・

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2007年1月14日 (日)

鰆の西京漬け

今シーズンもやっと一匹ですが、鰆(サワラ)が釣れました。

Sawara 52cm
サイズ的には、狭腰(サゴシ)と呼ぶべきかも(^^;

釣り上げてすぐ血抜きして、内臓も現地で取ってきてしまったので、家に帰ってからは、三枚に卸すだけ。
当然、刺身でも食べられるんですが、内臓抜いた時に多数のアニサキス発見(>_<)
一度冷凍すると美味しくないし、冒険する事もないので西京漬けにしましょう。

味噌の配合は適当です(爆)
西京味噌に、お酒を少々。みりんで軟らかさを調整します。
表現が難しいけど・・・軟らかめのこし餡
いや、正月料理の栗きんとん位と言ったら分かりますか?(^^;
後はお好みですが、私はこれにすりごま(白)を入れます。
焼いた時の香ばしさが増して、なかなかいいですよ。

これを、塩を振って30分ほど置いたサワラに塗って、後は冷蔵庫で寝かせます。
Tuke 味噌が多すぎ(^^;

本やネットでは、2~3日と書いてありますが、6日目くらいの方が美味しいです。
3日目頃に、水が浮いてくるのでこれを切ってやるとより美味しくなります。

次の週末には食べごろになってるので、楽しみです。

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2006年7月30日 (日)

ワカシの紹興酒漬け

昨日江ノ島で釣れたワカシは、全部お刺身にしました。
新鮮だし、ワカシ特有の淡白さも気にならないほどで、美味しく頂きました。

今朝、茅ヶ崎で釣ったワカシ、これは定番の紹興酒漬けで頂きましょう。

この料理法、ネットで流れてるルピ妻さんのオリジナルレシピはこちらです。

簡単に紹介します。(ワカシ2匹分)
1.まず漬けダレを作ります。
・醤油50cc、砂糖小さじ5、塩小さじ1に、ネギ・生姜と山椒を少々入れて煮立てる。
・煮立てたタレが、冷めたら紹興酒を75cc入れる。
2.ワカシは、三枚におろし、腹骨をそいで皮を引き、中骨(血合骨)を抜く。
3.上記で作ったタレに、ワカシを入れ冷蔵庫で6時間寝かせる。
4.漬かったらタレから上げて、ペーパーで余分なタレをふき取り一口大に切る。
5.お皿に細切りしたきゅうりを敷き、ワカシを盛り付け、白ゴマ、山椒をかけて出来上がり。
Duke できた

ワカシの弱点である、身の軟らかさと淡白さを、紹興酒のタレが引き締めてくれます。
よく冷やして、きゅうりと一緒に食べるのも暑いこの季節にぴったりです。
ワカシの料理法としては、お勧めの一品です。ぜひお試しあれ。

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2006年6月18日 (日)

イワシの酢締め

最近魚料理の話が多いこのBlogですが、今回も魚の話(^^;

今朝カタクチイワシをちょいと釣ってきました。
カタクチイワシは、背黒イワシなどの名で、スーパーでも売られています。
しかし!カタクチは特に足の早い(鮮度が落ちやすい)魚です。
これを刺身で美味しく食べられるのは釣り人の特権ですね。

ということで、生食です。
ますはお刺身。左上のはカマスです。
Sasimi
脂の乗りはウルメほどではないけど、鮮度がいいから美味しくいただけます。
それから私の好物の酢締め(^o^)
Sujime
昆布も入れてみました。
身の締まりも味もこちらの方がいいと思います。
これが好物の私には正確な判断は出来ませんが(^^;

作り方
カタクチの鱗を指でそっと取る。
頭をもいで、ハラワタと中骨を取り除く。
塩をふって2時間ほど置く。
酢に漬けて30~50分で出来上がり。
カタクチだからとバカにしないで下さい。
とっても美味しいですよ(^o^)

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2006年6月 7日 (水)

西京漬け

先日たくさん釣れたサバ、しめ鯖や竜田揚げで頂きましたけど、それでも余るので年末にサワラで好評だった、西京漬けにしてみました。

サバは40cmクラス3匹分です。
味噌の配合は、
西京味噌  500g
みりん   大さじ 5
酒      大さじ 5
すりゴマ  大さじ 3

3枚に卸したサバを、これに漬け込みます。
Tukeru これで冷蔵庫へ

今日で4日目、一切れ焼いて食べてみましょう。
Yaku 焼けた
見た目は、なかなかよさ気です。
断面は・・
Taberu まあこんな物かな
そして、口の中へ・・・・・

うーん、味はいいけど脂がなくパサパサ(^^;
この時期のマサバは抱卵していて、脂がないのは承知の上ですが、それにしてもパササバです。
もうちょっと漬け込んで、もうちょっと焼く時間を短縮したら美味しくなるかな?
まだ2匹分残ってるので、後日頂きます(^o^)

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