2012年4月 1日 (日)

防潮堤

河口の護岸工事が、すすんでいます。
既設の堤防を、嵩上げしてるのですが、津波対策ということですね。
予算の関係でしょう。23年度は、ここまでのようです。
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上流側は、まだ手付かずですが、24年度以降で順次整備して行くのでしょう。
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すでに新港駐車場への道路も、船宿側に切り替え済みです。
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しかし…
この護岸、私には新しいメッキ釣り場にしか見えません(爆)

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2010年7月30日 (金)

花火大会

心配されていた雨も午前中には上がり、予定通り花火大会が開催されました。

会場は馬入川河口ですので、今日は須賀港行きのバスも路線変更です。
Busstop 途中まで

打ち上げは新港で、駐車場がメインの観覧席になります。
須賀港自体は何にも関係ないのですが、ゲートが閉まって立ち入り禁止になっています。
Sukako 閉まってる

河口の堤防外側も立ち入り禁止です。
誤って川に落ちたりしたら管理責任を問われますからね~
Kakou ここも閉鎖

会場周辺の道路は、夕方から通行止めで、露店がたくさん出て雰囲気を盛り上げています。私の家の前の道路も、車両通行で止めです。(住民の車は入れますが・・)
Roten 盛況

船で鑑賞する人もいます。なかなか風情がありますね。
Boat

私はいつものようにルーフベランダから、鑑賞です。
Fireworks よいポジション

よく冷えたビール飲みながら花火鑑賞・・
夏ですねぇ(^o^)

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2010年7月18日 (日)

一泊ホームステイ(その2)

家に着いたら、しばし休憩。
ちょうど近くの神社のお祭りの日なので、お神輿が回っています。
見に行こうかと思ったけど、暑いので夜になったら神社に行くことにしました。

さて、夕飯はどうしよう・・
冬なら鍋とかがいいのでしょうけど、さすがに今は鍋物は食べたくないですね。
高校生だし、寿司とか天ぷらとかもあまり喜びそうもないし。
かといって中華料理というのもなんだし・・・

よし、お好焼きにしよう!これならどこの国の人でも食べられそうですからね。
お好焼きを説明するのがまた難しい。どうにもイメージがわかないようです。
そこでまたまた筆談戦法、「煎肉菜餅」。これでなんとなく分かったようです。
で、早速予約を入れて、「道とん堀」へ行きました。

席に着くと、目の前に鉄板があります。
一体何が始まるのか、怪訝そうな顔をしていた寧君ですが、焼き始めたら勝手が分かったようです。
中国では、こうやって目の前で自分で調理する事はほとんどないとのことで、みんなでこうやって食べるのは楽しいと、喜んでくれました。
味のほうも気に入ってくれたみたいで、親指立てて”GOOD”といってました。
Douton 楽しそうです
鉄板の前というのがちょっと暑かったけど、ミックス、シーフード、広島焼き、そば飯といろいろ注文して、おなかいっぱいになりました。

夕食から帰ると、すっかり日が落ちて少し涼しくなってきました。
そこで、神社へお祭を見に行くことに。露店も出てるので、日本文化の体験にはもってこいですね。
心配することもないので、長男と二人だけで行かせました。
長男の中学時代の友達も何人かいたらしく、皆で遊んだみたいです。
お神輿と縁日を見て、”Great Taste!”と喜んでました。
Mikoshi大神輿

我が家のファミリープランはここまで。翌朝は日中高校生みんなでディズニーシーに行く予定なので、朝早くにこちらを発つことになります。
日本の旅行会社が企画するツアーみたいに、あわただしいスケジュールでしたが、本人は喜んでくれたようで、駅で別れる時は、何度もお礼を言ってくれました。
外国人を家に迎えるのは初めてだったけど、まあ何とか役目を果たせました。
しかし、やっぱり気疲れするなぁ(^^;

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2010年7月17日 (土)

一泊ホームステイ

高校生の長男が、中国に行きたいと案内を持ってきました。
日中の高校生の短期交換留学でティーンエイジアンバサダーという企画です。

日本からは、10月に20人くらいの高校生が中国に行くんですが、それに先立って、中国の高校生が今週日本に来ています。
企画の中に、それぞれの家庭への1~2泊のホームステイが含まれていて、我が家にも今日1人くることになりました。

さて今日一日どう過ごそうか・・行動はホストファミリー任せなので、当人達だけでお台場や渋谷に行く人もいたようです。
今どきの高校生だから、それも楽しいかもしれないと思いましたが、長男とも相談して、せっかくだから日本文化が感じられる所、しかも海の無い北京から来るので、海も見せてあげられる鎌倉・江の島方面に行くことにしました。

先ずは学校に集合、中国の生徒達を待ちます。
School 来ました
渋滞でホテルからのバスが遅れたりしましたが、無事ご対面。
名前は「寧(ニン)」君、ニコニコとした気の良さそうな少年です。
簡単に今日の予定を説明して、鎌倉へ向かって出発します。

先ずは、八幡宮へ。
Hachiman 参道入口
神社ではちょうど結婚式が行われていました。でもここで彼は、誰かが亡くなったのかと思ったようです(^^;
通常、神社で行われるのは結婚式や祈祷の類で、人が亡くなった場合はお寺で葬式が行われると説明したのですが、彼らにとって神社とお寺の区別は難しいようでした。
参拝を終えて、次は長谷へ向かう予定ですが、時間はそろそろお昼なので、鎌倉で昼食をとることにしました。

ところで、中国人とのコミュニケーションですが、当然ながら中国語なんてさっぱり出来ない私達。
基本は英語になりますが、こちらも相手も決して堪能ではなく、拙い同士でイマイチ意味が通じません。
そんな時、役に立ったのがコレ!
えっ!?電子辞書?違います、そんな高級なもの要りません。
Memo 筆記用具ね
そうです。日本、中国、韓国、みんな漢字圏の国民じゃないですか。
発音は違っても、漢字を書けば一発です。
好きな料理は何か聞いてみると、中国語で何か言われました・・・???(全然分からん)
そこで、メモを渡すと「焼鴨」(中国字体なのでちょっと違うけど)
う~ん?? ”Beijin Duck!”(北京ダック) 正解です!
使えますね~、皆さんも中国の方と一緒の時はお忘れなく!

さて、話題を戻してお昼ご飯。蕎麦屋とかはどこも混んでるし、中華料理って言うのもねぇ・・
面倒だからいっそハンバーガーにしようと、マックはどうかと聞いてみます。
また通じない(^^;「マクドナルド」って発音が難しいですね(^^;
で、「麦当労」と書いたら、一発でOKの返事。
そう、中国でマクドナルドは、こう書くんですね。
日本語でも読み方をかえれば、”バク・トウ・ロウ”なんとなく分かりますね。

お昼を食べたら、長谷に移動して大仏見学。
Daibutu
中国でもよくみる仏像の形だといってましたが、元々仏教はインドから中国を通って日本に伝来したのだから、当たり前ですね。

もう少しお寺回りしようかと思ったけど、あまりに暑いので海に移動することにして、江の島駅へ。
海沿いは風があるものの、それでも山越えする根性は無いので、弁天丸で裏磯に渡りました。
潮は引いていて、波も穏やかなので裏磯は磯遊びの人がたくさんいました。
しかし、炎天下の午後なので、さすがに釣り人は皆無。
う~ん、青物の釣果状況をみようと思ったのに、全然分からんな(^^;

裏磯から岩屋洞窟へ。洞窟内は日が当たらないので涼しいかと思ったら、湿度が高くて意外と暑かった(>_<)
帰りも根性無く弁天丸。船の上は風が涼しくて気持ちよかったです。
肝心の寧君はというと、とても喜んでくれました。
中国は基本的にサーフで、しかも黄砂で濁っているので、水の綺麗な磯なんて初体験との事でした。
ここで時間は15:00、疲れてきたので、家に向かうことにしました。

~~~ その2に続く ~~~

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2009年7月31日 (金)

花火大会

  7月31日に平塚花火大会が開催されました。
心配された雨もなく、北よりの風だったので、花火見物にはいいコンディションになりました。

始まる前に、河口周辺を見に行ってきました。
河口では、見物のために釣り船も出ています。
Boat_2

こちらはメイン会場方向。すでに沢山の人が、場所を確保しています。
Main
会場までの道路には、露店も出ています
Roten
花火は、平塚新港周辺で打ち上げられるので、新港内は立ち入り禁止となります。
しかし、何故か須賀港もゲートがしまっていました??
Sukako

花火の開始は、19:30からです。
私は、贅沢にも自宅のルーフベランダから見ました。
Fire2

夏の夜に、ビール片手に花火鑑賞、気分は最高ですね。

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2009年6月 9日 (火)

スタンドが・・

スタンドと言っても、法皇の緑スタープラチナのことではありませんヾ(--;)

ガソリンスタンドの話です。

昨今の原油価格の変動や、景気の低迷でスタンド業界も大変なようです。
家から一番近かったスタンドが、先日閉店してしまいました。
20年前には、うちの周辺に5件はあったんですが、ひとつまたひとつと閉店してしまい、ここ数年は1件だけという状態でした。

そしてそれもついに閉店・・
これで私の住んでる地区はスタンドがなくなってしまいました。
ここまで減ってしまうと、不便ですねぇ。

昨年、車を買い替えたんだけど、こんなことならハイブリッドにすればよかったかなぁ・・・

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2008年12月16日 (火)

大宰府天満宮

15~16日と出張で北九州へ行ってきました。

仕事の目的地は、北九州市。最寄の駅は、小倉になります。
新幹線でも行かれるけど、5時間も延々と乗っていくのは苦痛だから飛行機です。
近くに北九州空港もあるのですが、便数と航空会社の関係で今回は福岡空港へ。
そこから新幹線で小倉へ移動しました。

ところで、福岡はJRも含めて「博多」駅なんですよね。
Hakata ピンボケだ
大阪も「梅田」と言いますけど、JRだけは「大阪」なのに、なぜでしょうね・・

仕事のほうは滞りなくすんで、16日は移動日で東京へ戻るだけです。
時間もあるし、せっかくだからと大宰府まで足を延ばして、今年中3の長男の合格祈願をしてきました。

博多(天神)から西鉄で二日市経由大宰府駅へ。
駅舎もそれっぽくできてます(^o^)
Station

駅から続く参道も平日とあって人は少なめです。
途中に変のお店を発見!その名も「鬼太郎商店」?
Kitarou なんだこりゃ?
鬼太郎とネズミ男が店先で出迎えています。

参道を突き当たったら左に折れて、鳥居と門をくぐると本殿が姿を現しました。
なかなか立派ですね。
Dazaifuこれが本殿

絵馬とお守りを買って、志望校を記入して合格祈願。
本人も今は塾通いしながら頑張っているので、なんとか無事に合格してもらいたいものです。

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2008年8月23日 (土)

ひらめき☆ときめき サイエンス

昨年、長男が参加したひらめき☆ときめき サイエンスに、今年も参加してきました。
今年は、神奈川大学横浜キャンパスで、人間科学部の研究室の主催です。
Title_2

テーマは、脳とこころの不思議体験
参加者は40人弱、本来は中高生を対象としていますが、今回は中3の長男と共に、小5の次男も参加させてもらえました。

全体を3つに分けて、各班に課題を設定して体験用の教材を作成、他の班のメンバーがそれらを体験すると言う形です。
課題Aは、奥行き反転錯視
遠近を逆になるようにした立体模型を、片目で見ると脳が凹凸を逆に判断すると言うものです。
作成したのは、街の風景
Sakusi2
上の写真、普通に見ると建物の角が手前にあって、道路が奥にあるように見えます。
しかし実際は、
Sakusi1
こんな風に道路の一番奥が、出っ張るように作られた絵です。
これだと、自分が横に移動すると、模型も動いているように見えます。
この効果は、有名なところでは東京ディズニーランドのホーンテッドマンションでも使われています。

もうひとつ作成したのは、ドラゴンイリュージョン
知る人ぞ知る、ドラゴンの視線が常に自分の方を向いてくると言う物です。
Dragon うまく撮れた
実施どう見えるか知りたい方は、こちらをどうぞ。
なかなか面白いでしょ。

課題Bは、変化盲
よくテレビのクイズでやってますが、写真のある部分が時間と共に変化すると言うものです。
フォトレタッチソフトを使って加工するのですが、何回見てもさっぱり分からないという傑作を作った子も居ました。

課題Cは、座標の部屋
よく遊園地などにある、ビックリハウスの類です。
Slope2
こんなふうに傾いた部屋を作ります。外から見ると床は水平で、壁やふすまが傾いているのですが、中に入って寝転ぶと、床が傾いて感じると言うものです。
Slope
写真でも、床が傾いて見えますね(^^;

研究室の先生方や学生さん達も、親切丁寧に指導してくれて、子供達も一日楽しめたようです。
また、機会があったら参加したいですね。

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2008年6月28日 (土)

中体連

中学生の長男が、中体連(中学校体育大会)に参加しました。

長男は、ソフトテニス部で今日は個人戦です。
軟式テニスはダブルスしかありませんので、個人といってもペアですけどね。

場所は、田村コートです。
実は中学時代軟式テニス部だった私、ここには何度か来たことがあります。
Tennis1 ここが田村コート
コートは当時と変わってません。懐かしいですね~

さて結果ですが、男子64ペア出場で2回勝ち進みましたが、ベスト16で敗退。
でも中地区大会へ進めるので本人は満足だった様です。

試合中、コートの周りでは、後輩たちが応援しています。
Tennis2
我々の頃と異なって、ユニフォームもカラフルですね。

明日は団体戦、でもお天気悪そうだから延期になるのかな?

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2008年5月17日 (土)

子供大会

港地区、子供大会が開催されました。

学校のグランドで、地区ごとに催しを決めて開催します。
Kodomo2 

うちの地区は、紙で作った魚釣り大会だそうです。
他にも、ストラックアウトとかいろいろあって、子供たちは好きなものにチャレンジしています。
行く前は、「別に楽しみでもないよ」といっていた5年生の次男ですが、行ってみればそれなりに楽しかったようで、ご機嫌で帰ってきました。

お天気もよかったので、参加者も多く盛況でした。
Kodomo1

「子供大会」というイベントは、私が小学校の頃からありましたけど、今ほど地域をあげてのイベントではなかったです。
今の時代、子供も少ないし、安全に遊べる場所も少ないので、地域の大人たちがこうしたイベントで子供たちがみんなで遊べる場所と機会を提供してあげるのも、大事なことなのかもしれませんね。

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